お悩み相談室

回答者(修了生)のご紹介

東 雅之

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

敬愛会 ちばなクリニック 専門内科・訪問診療 勤務

2006年より呼吸器ケアを専従として主に急性期領域で活動してきました。2011年の「慢性呼吸器疾患看護」研修終了後より、セルフマネジメント力の向上や、リビングウィルの浸透が重要と実感し、慢性期ケアへ活動を変更しました。患者と家族の「思いを救う」をテーマに、外来、在宅、地域住民、地域病院を対象に活動しています。
1973年沖縄生まれ。病院業務以外に看護学校非常勤講師、地域開催医療イベント講師、在宅酸素療法患者会「ほっとっと」運営などを行う。
趣味は、家庭菜園と日曜大工と海遊び。

井本久紀

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

霧ヶ丘つだ病院 勤務

2012年に認定資格を取得 病棟に所属し、患者・家族の思いと生活を支えるサポーターとして日々のケアに励んでいます。

【活動内容】
NPPVに関して:
治療効果も得ながら心地良い睡眠も提供できるように、ベッドサイドでの調整(マスクフィッティング、設定調整)と患者教育・スタッフ教育を行っています。
現在は通常の夜勤とは別に、月2回のNPPV専従夜勤枠を確保し夜間のNPPVの状況を観察、至適設定の提供を目指しています。

HOT患者宅への訪問:
「在宅の場」での情報収集と患者・家族への指導や相談などを行っています。

【今後認定看護師を目指す人へのメッセージ】
教育期間中は呼吸ケアの高みを目指す者達の集団の中で、熱いディスカッションができたことがいい思い出です。
教育課程を終了し職場に復帰した時に自分でもビックリするほどの成長が得られると思います。
教育期間中の経済的な問題・所属施設や家族の協力など様々なハードルがあると思いますが、それを越えて学ぶ価値は十分すぎるほどあります。一生の宝になると思いますよ。

どうぞ、お気軽にご相談ください。

阿部なつみ

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

石巻赤十字病院 第一外来

2013年に認定資格取得し、呼吸器内科外来やCOPD専門外来で患者・家族指導を中心に活動しています.
院内外での教育活動を始め、地域連携における看–看連携の充実に向けて、日々のケアに励んでいます.
認定教育研修中は、自分の未熟さを感じながらも、講師の先生方や先輩・同期生の刺激を受けて、充実した研修生活を送る事が出来ました.

【資格取得を検討されている皆様へ】
自分自身、「私なんかが…」の想いを持ちながら認定看護師の道に進みました.しかし、研修生活は、驚くほどの成長と自信を与えてくれました.
一人でも多くの、当分野 認定看護師が誕生し、一緒に活動出来る日を楽しみにしています.

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